徳島県の温泉地情報ポータル

徳島県の温泉地のホテルや旅館宿泊予約など温泉に関する情報を紹介

徳島県は、四国地方に属している地方公共団体の1つです。県庁所在地は徳島市で、四国の東部に位置し、香川県・愛媛県・高知県・兵庫県・和歌山県と隣接しています。県の北部には徳島平野が広がっていますが、それ以外は全体的に山地の多い地形で、四国山地は四国地方でも有数の厳しい山岳地帯としても知られています。また、大毛島・島田島・伊島・出羽島・竹ヶ島なども徳島県の管轄となっています。

徳島県の自然は、那賀川・吉野川、紀伊水道、四国山地、瀬戸内海、鳴門海峡・祖谷渓・大歩危・小歩危などがあり、自然公園は、瀬戸内海国立公園、室戸阿南海岸国定公園・剣山国定公園などが存在しています。この徳島県の南部にある四国山地の山間からは、吉野川・勝浦川・那賀川などの水量豊富な河川が流れ、徳島県の重要な水資源となっています。徳島県は大きく分けて、南部と北部、または北東部・北西部・南部に分類されるのですが、徳島県の温泉は、ちょうど徳島県の中央に多く存在しています。中国山地の山間、または中国山地の麓に集中して、徳島県の温泉は点在しています。

徳島県の温泉地はおよそ20ヶ所あり、源泉は56本。源泉の総湧出量は4,363リットルで、そのうち自噴による湧出量は2,744リットルです。この徳島県の温泉の泉質は、硫黄泉・単純泉・塩化物泉・炭酸水素塩泉・硫酸塩泉が主流となっています。これらの泉質に該当している徳島県の温泉は、硫黄泉には租谷温泉・新租谷温泉・御所温泉・美馬温泉・奥小歩危温泉など。単純泉には大歩危温泉、塩化物泉には鳴門温泉・神山温泉、炭酸水素塩泉には紅葉温泉・宍喰温泉、そして硫酸塩泉にはふいご温泉・白地温泉・岩戸温泉が、それぞれ挙げられています。徳島県の温泉は、数は決して多くはないのですが、温泉地の数と比べると、その泉質はかなり豊かではないかな、と思います。

また、徳島県の観光地は、剣山・高の瀬峡・槍戸峡・黒沢湿原・太龍嶽・鳴門海峡・阿波の松島・蒲生田身席・大浜海岸・千羽海崖・恵比寿洞などの自然や、大麻比古神社・丈六寺・四国八十八箇所、日和佐城・川島城・徳島城跡・勝瑞城跡などがあります。

メニュー