











|

岐阜県荘川村のシンクタンクの情報が登録されていません。

櫻守 数年前に初めて見たとき、「この樹は何度か見てみたい」と、思いました。縁あって、今期に再会したのです。 この日、照蓮寺桜は少し葉が出始めていました。枝に残った花びらが、ダム湖から吹き上がる風に舞い上がって行きました。光輪寺桜は満開を少し過ぎたところです。御母衣ダムの上方に見えるに山は雪渓を保ったままでした。(2008年5月3日撮影、高山市荘川町で。岐阜県荘川村は2005年2月1日に、市町村合併により行政区が統合されました) 荘川桜は、水上勉の小説「櫻守」のモデルになった桜樹です。その作中で、気に入った一節を…。 ……二本の桜は、新しい枝を張って芽吹いた若葉のあいまからうす桃色の美しい花をのぞかせて、春風にゆれていた。この桜の根元には、時折弁当をひろげて夕方まで動かない老夫婦の姿があった。どこからきた人たちかわからなかったが、おそらく水没の村を出て都会で暮らしている人だろうということだった。朝早くにきて、一日じゅう桜の根にいて、うごかない一組はふたりとも七十に近かった。老夫婦は日の暮れるまで、そこにいて、日がかげりはじめると、桜の根に手をふれて泣いてい
すごい雨・・・ 目覚めたときから、すごい雨・・・ 雪中キャンプは、岐阜県荘川村で、今日から、3泊4日です。 私は都合があって、明日から行きます。 参加スカウトは高校生達。 それに隊の大人が、指導者として付いて行くのですが、私はヘルプの立場です。 スカウトたちは、スノーモービルで遊んだり、スノーハイクをしたり。チェーンソーで倒木伐採をしたり・・・ 私の仕事は、雪山登山の経験を話したり、歩き方、極寒地での過ごし方を教えたり、来客の相手をしたり、山菜を調理したり・・・そんな雑用です。 毎年決まって差し入れるのは、『どて』 『ポテトサラダ』 『焼き菓子』 どての途中報告はきのうしましたが、今はこんな感じになってます。 アカオの銅鍋 10L に一杯になりました。 これを冷まして、大きなタッパーにいれて持っていきます。 野営地に着くと、すぐに雪の中に半分くらい埋めます。 フライパンに少しよそっては、火にかけて温めて・・つまみにしたり、ご飯にかけたり、うどんと混ぜたり、湯を足してスープにしたり、卵を落としておかずに
|
|
|